【副業資格】消防設備士試験って?どんな資格?副業でもOK?【解説動画あり】

元ザブングルの加藤さんが、情報番組スッキリの中で消防士設備士資格を取得しており。

お笑い7割 副業3割(消防設備関連)で収入を得ているとのことから。

消防設備士資格のことを調べました!

 

この記事でわかることは?

・消防設備士とはどんな仕事?解説動画はある?
・消防設備士の資格について
・消防設備士受験の合格率は?
副業が解禁となって、資格さえ有ればだれでもお金を稼げる仕事が増えています。
そんな中で、あまり馴染みのない仕事ですが副業でも稼げる仕事と資格を紹介します。
今回は、消防設備士資格を紹介します。

消防設備士とはどんな仕事?解説動画でも説明

 

建物の消化設備に関する工事・設備等を行うための資格です。

 

消化器の設置、スプリンクラーの設備、自動火災報知設備の警報設備、消火設備の点検を行うことができる国家資格です。

 

点検業務をすることが、仕事です。

 

副業でもOKとしている会社も都内にはありました。

 

しかも、日給で1.1万〜1.5万で早く終われば仕事は終わりという好条件の副業アリ

 

こちらが解説動画ですが、詳しく消防設備士についてを説明しています。

 

消防設備士の解説動画

消防設備士副業についての情報はある?どんなふうにできるの?口コミは?

 

果たして、本当にこの資格があれば?仕事として、副業ができるのか?

 

そこが1番気になります。口コミを集めてみました。

 

https://twitter.com/hide_dream_1/status/1429062770260021253?s=21

 

などなど、やはり副業で仕事ありそうですね!

消防設備士資格取得について?

試験の内容をしらべました。

資格自体は、3項目に分かれています。

しかも、国家資格です。

甲種特類 甲種 乙種

 

消防設備士受験資格は?

 

まずは、乙種を合格目指しましょう!

年齢・性別・学歴に関係なく誰でも受験可能です。

これは、だれでも受験することができますので!

乙種を取得してからが仕事として資格が役立つことになります。

 

そして、甲種に合格することによって副業としてお金が稼げるようになります。

消防設備士甲種は?

 

受験資格は、この条件に当てはまること。

甲種

  1. 大学、短期大学、または高等専門学校(5年制)において機械、電気、工業化学、土木または建築に関する学科、または課程を修めて卒業した者
  2. 受験する類以外の甲種消防設備士免状の交付を受けている者
  3. 乙種消防設備士免状の交付を受けた後2年以上、工事整備対象設備等の整備(消防法17条の5の規定に基づく政令で定められたもの)の経験を有する者

 

甲種特類甲種第1類から第3類までのいずれか一つと、甲種第4類および甲種第5類を合わせた3種類以上の免状の交付を受けている者。

 

消防設備士試験の概要を詳しく説明

消防設備士試験について、だれでもわかるよいに概要説明します。

受験試験地は?

各都道府県で行われています。

消防設備士受験料は!?いくら?

甲種が5700円

乙種が3800円

消防設備士試験内容は?

甲種特類 – 2時間45分

筆記(四肢択一式)

  • 工事設備対象設備等の構造・機能・工事・設備: 15問
  • 火災および防火: 15問
  • 消防関係法令: 15問

■甲種第1類~第5類 – 3時間15分

筆記(四肢択一式)

  • 消防関係法令: 15問
  • 基礎的知識: 10問
  • 消防用設備等の構造・機能・工事・整備: 20問
  • 実技(写真・イラスト・図面等による記述式): 7問

■乙種第1類~第7類 – 1時間45分

筆記(四肢択一式)

  • 消防関係法令: 10問
  • 基礎的知識: 5問
  • 消防用設備等の構造・機能・整備: 15問
  • 実技(写真・イラスト・図面等による記述式): 5問

 

消防設備士試験日の日程は?

各都道府県によって、違うので下にサイトを貼っておきます。

消防設備士試験日程はこちら

消防設備士試験合格と合格率は?

甲種特類は、60%以上の得点で、かつ各科目ごとに40%以上の得点を修めた者。

 

甲種、乙種は筆記試験において全体の60%以上の得点、かつ各科目毎に40%以上の得点実技試験において60%以上の成績を修めた者。

 

全体でみても、受験者数の4割程度の合格率が出てますのでしっかりと勉強をすることが良いと思われます。

 

まとめ

あまりなじみのない、消防設備士資格なのですが。

考えてみると、たくさんビルや工場などありますよね?

 

そういうところに、点検は必ず必要です。

 

そんな時に、この資格さえ有れば仕事はたくさんあります。

 

資格さえとってしまえば良いということ。

 

・消防設備士とはどんな仕事?
建物の消化設備に関する工事・設備等を行うための資格です。
・消防設備士の資格について
甲種特殊、甲種、乙種、3つのレベルに分かれおり甲種を取得していればお金が稼げる副業になるということ。
・消防設備士受験の合格率は?
筆記試験、実技試験とわかれていますが6割を目標に点数がとれれば合格はできます。全体で約4割の合格率です。

副業で仕事があるので、資格取得さえしておけばすぐにでもできる仕事です。

今回も最後まで読んでいただきありがとうごさいました(^ ^)

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