汚染処理水はどこに流すの?本当に海は大丈夫?

汚染処理水を巡って、日本が各国から批判されています。

Yahoo!ニュースからこんな記事が。

処理水「飲んでみて」と中国 麻生氏発言踏まえ放出非難

汚染処理をした水を海洋に流すということを4月13日に閣議決定したと菅首相。

これに対して近隣の国が相次いで批判しています。

しかも、自民党内からも『この時期に?』との不安の声が。

この秋に、衆議院選挙があるのです。

その前に、処理水海洋放出という決定をして選挙に影響が出ないわけない。

 

ですよね。

しかし、問題なのは。

どこに放出するの?いつ放出するの?というところ。

本当に大丈夫なの?

こんなところにフォーカスしていきます。

 

汚染処理水はどこに流すの?

福島第一原発は、福島県双葉郡大熊町にあります。

ここに、汚染処理された水があります。

処理水があるのは、海が近いところ。

政府の決定ではを福島沖へ海洋放出処分するとの考えがあります。

閣僚会議で決めた基本方針に「東電には2年程度後の開始を目途に準備を進めることを求める」とのこと。

なので、2023年以降に準備を始めるなのでしょう。

大阪のあの府知事も名乗りを挙げた

名乗りを挙げたわけではなく!!政府から大阪に要請があれば検討したい!ということでした!

吉村氏は「福島に負担を押し付けるのはやめようと言っているわけだから、大阪だけでなく全国で協力していくべきだ」と主張した。吉村氏はこれまでも、環境被害がないことを国が科学的に確認すれば、大阪湾での放出を検討する意向を示していた

大阪の人にとってみたら、寝耳に水!ですね。処理水なだけに。

すいません…

海洋放出しても大丈夫なの?

そこは大丈夫なはず。

なんて言っても、あの麻生大臣が言ってるんですから!

麻生大臣『飲んでもなんちゅーことない』

だから、海洋放出してもなんちゅーことない

と言っているようなもの。

これに対して、中国がズバッと

中国外務省の趙立堅副報道局長

『飲めるというなら飲んでみてほしい?』

麻生さん…どうしますか?

 

2011年に、園田康博さんは記者の前で飲みましたよ。

福島沖ってどこのこと?沖合ってどこまで?

 

ちなみに、沖合を調べてみると。

かなり大雑把でした。

よく、沖合漁業って聞いたことありましたが。

陸地から80km〜200kmぐらいの距離を沖合っていうらしいんです。

わかりにくい。

東京駅から神奈川県小田原市までが82km

東京駅から静岡県掛川市までが224km

だいたい、こんな距離感でした。

なので、福島県の海岸から船で200km先での海洋放出するほうになりそうですよね現実的に。

 

漁業関係は大丈夫なの?私たちも口にする魚だよ?

たしかに、こんな問題や発言あったり。

各国が批判していると、すごい不安になりますよね。

一応、調べてみると!

汚染処理した処理水にはトリチウムというのは人体に入っても大丈夫。人間は日常的に、摂取しているらしい。

今までも、知らなかったのだが海洋放出はどこの国もしているとこのこた。

フランスのトリチウム放出は毎年1京ベクレル以上

海洋や人体の影響はほとんどない。

ここで詳しく書いてありました。

処理水の海洋放出はいつから?安全なの?漁業への影響は?知っておくべき3つのポイントと専門家の願い

千葉 雄登 BuzzFeed News Reporter, Japanから引用

 

ただ、漁業関係者さんに不安なのは風評被害だ。

ここはしっかりと、政府と東電には対応してほしい。

 

【まとめ】汚染処理水を放出するのであればしっかりとした準備と補償をするべきですね

ほんとこれに尽きると思います。

政府の対応次第では、処理水問題で苦労する人も出てくるのならばしっかりとした対応をしてほしいです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうごさいました

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