【東京五輪 4×100mリレー】デーデー・ブルーノ、シンデレラボーイが奇跡を起こす!日本が金メダルを獲れる可能性がある

東京五輪の400mリレー日本代表シンデレラボーイであるデーデー・ブルーノさんを紹介します。

第105回日本陸上競技選手権大会では男子100m決勝で自己ベストとなる10秒19で2位に入賞。

長野県松本市の出身で、なんと陸上短距離走を始めたのが高校2年生からなんです。

まだ、陸上経験は4年なんだとか?

類恵まれた、身体能力はナイジェリア人の父親似なのではないまでしょうか。

今後、日本の若きスプリンターとして陸上界を引っ張っていくことでしょう。

現在は、大学生ということなのでデーデー・ブルーノさんのプロフィールや、学歴などを調べてみました。

結婚しているの?彼女はいるの?

 

まだ、大学生ということで結婚はされていません。

調べたところ、彼女らしき情報はありませんでした。

今は、オリンピック前からなので彼女よりもトレーニングなどのほうで頭の中はいっぱいでしょう。

オリンピック後に良い出会いがあればいいですね!

の趣味は?なの?

デーデー・ブルーノさんを見てわかるとおり鍛えられた筋肉で趣味は筋トレ?と思われがちですが。

実は、お菓子作りが趣味であることは驚きです。

パウンドケーキなんかを作ったりするんですよ。

やはり、ストレス発散のために甘いもので日頃のトレーニングの疲れを癒やしているんだとか。

 

デーデー・ブルーノのプロフィールは?

名前:デーデー・ブルーノ
生年月日:1999年10月7日
出身地:長野県松本市
血液型:
身長:177cm
趣味:お菓子作り
所属:東海大学

 

 

デーデー・ブルーノ学歴は?

出身大学 : 東海大学体育学部4年次在学中

2018年、東海大学体育学部へ入学

大学4年となった2021年、6月の日本学生陸上競技個人選手権大会では10秒29のタイムで優勝

臨んだ第105回日本陸上競技選手権大会では男子100m決勝で自己ベストとなる10秒19で2位に入賞。

活躍が日本陸上競技連盟に高く評価され、男子4×100mリレーメンバーとして第32回夏季オリンピック東京大会陸上競技日本代表選手に選出された。

 

出身高校 : 創造学園高等学校

中学校から高校1年までサッカー選手としてプレーしていたが、

サッカーを辞め、高校2年で陸上競技へ転向する

高校3年の時には平成29年度全国高等学校総合体育大会兼第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会に出場、

男子100m決勝で10秒74のタイムで5位入賞

 

 

 

デーデー・ブルーノの実家と家族は?(父親、母親、兄)

デーデーさんの家族は4人家族です。

デーデー・ブルーノさんの両親はお父さんがナイジェリア人でお母さんが日本人です。

お父さん:ピーター(56歳)

お母さん:千秋(56歳)

兄:デーデー・アンドリュー(23歳)

2歳年上のお兄さん、デーデー・アンドリューさんはサッカー選手のようです。

関東社会人リーグ2部のエスペランサSCに2018年所属していたようで、東海大学でもサッカー部だったようです。

 

デーデー・ブルーノが出場するリレーはいつ?どこで?

陸上競技は全て予選から決勝まではオリンピックスタジアムで行われます。

 

デーデー・ブルーノさんが出場される。

男子4×100mのリレーは、

日時: 2021年8月6日(金) 19:50 – 22:55

会場: オリンピックスタジアム

男子4×400mリレー予選

日時: 2021年8月7日(土) 19:00 – 22:20

会場: オリンピックスタジアム

男子4×400mリレー決勝

 

 

【まとめ】デーデー・ブルーノについて終わりに…

今回は初でリレーの選手に選ばれました。

日本の短距離ではここ最近では、100m9秒台の選手も多くでてきたところ。

リレーでもリオ大会ではメダルを獲得しています。

日本の素晴らしいバトン技術で今回の東京五輪でもメダルを獲得してほしいですね!

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