【東京五輪 スポーツクライミング】ヤンヤ・ガンブレット選手(スロベニア)世界最高峰の選手が観れる!

ヤンヤ・ガンブレットといえば、金髪に細身の長身で、モデルのように美しいのですが、、、実は

東京五輪スポーツクライミングでは、メダル候補選手です。

 

 

 

クライマーとしてはバランス感覚とスキルが抜群な選手で、リーチの長い手足をつかってどんな壁もスルスルと登っていきます。

ボルダリングとリードを得意としていますが、苦手なスピードをどこまで改善してくるかがオリンピックでの見どころです。

新しくオリンピックの競技になったボルダリングとは?

ヤンヤ・ガンブレッド選手とは?

こんなことを調べてみました。

スポーツクライミングがオリンピック競技に?どんな競技なの?

クライミングの一種で、最低限の道具(シューズとチョーク)で岩や人工の壁面などを登るスポーツで最近では、街中にもボルダリングがある施設が増えており趣味で若い人たちも挑戦しているスポーツになっています。

語源は”boulder”(岩の塊、大きい岩)

ロープを使用したフリークライミングの練習的な位置づけだったが、クライミングから確保という要素が取り除かれ、より純粋に岩を登る事に集中できる。

手軽に始められる事から、ボルダリングを中心に行うクライマーが増えており、現在では独立したフリークライミングの一形態となっている。

自宅の壁を補強・改修したうえで、つかむためのホールドを取り付け、室内で楽しむ人も増えました。

2021年にはオリンピック競技となります。

競技は、

ボルダリング、リード、スピード

この3つの競技の総合得点で競います。

  • ボルダリング :  高さ4mの壁を制限時間4分でどれだけのコースをクリアできたかを競います。

 

  • リード  :   ロープをつけて高さ12mの壁を制限時間6分でどれだけの高さに到達したかを競います。

 

  • スピード  :  高さ15mの壁を2人1組で同時にスタートし駆け上がっていくというスピードで競います。トーナメント方式で勝負

 

この総合得点の高い選手が優勝するスポーツです。

ヤンヤ・ガンブレット選手のプロフィール

 

名前:ヤンヤ・ガンブレット
生年月日:1999年3月12日
出身地:スロヴェニ・グラデツ(スロベニア)
身長:164cm

7歳から、家の木や岩を登って遊んでいたんだとか。

8歳で全国大会で優勝するなど。

子供のころから、実力があったという。

まだ、22歳!!

ヤンヤ・ガンブレット選手の大会戦歴

16歳で2016年7月、リードクライミングワールドカップのシニアカテゴリーに参戦。

32回のリードクライミングワールドカップのイベントに参加しています。

ワールドカップシリーズとリード、ボルダリング、コンバインの世界選手権でも優勝するなど。

ワールドカップでは25回優勝、世界選手権は3回優勝!

スポーツクライミングでは、金メダルに1番近い選手です。

 

スポーツクライミングの開催場所は?いつ?何時から?

会場は、青海アーバンスポーツパーク

 

 

日時: 2021年8月3日(火) 17:00 – 22:40

会場: 青海アーバンスポーツパーク

男子複合予選 – スピード

男子複合予選 – ボルダリング

男子複合予選 – リード

日時: 2021年8月4日(水) 17:00 – 22:40

会場: 青海アーバンスポーツパーク

女子複合予選 – スピード

女子複合予選 – ボルダリング

女子複合予選 – リード

日時: 2021年8月5日(木) 17:30 – 22:20

会場: 青海アーバンスポーツパーク

男子複合決勝 – スピード

男子複合決勝 – ボルダリング

男子複合決勝 – リード

男子複合表彰式

日時: 2021年8月6日(金) 17:30 – 22:20

会場: 青海アーバンスポーツパーク

女子複合決勝 – スピード

女子複合決勝 – ボルダリング

女子複合決勝 – リード

女子複合表彰式

 

【まとめ】ヤンヤ・ガンブレットボルダリングで最初の金メダルを獲得するのか?

ヤンヤ・ガンブレットさんの経歴についてしらべました。

・8歳のときには全国大会に出場
・2013年に欧州ユース選手権で優勝
・ワールドカップ25回優勝、世界選手権3回優勝

まだ、22歳という若さからまだまだ成長する可能性もあります。
今回もですが、次のオリンピックでも活躍はするでしょう。

最新情報をチェックしよう!