【2022格付けチェック】GACKT不参加か?歴代の相方との連戦、GACKTの代役は誰になる?

GACKTさんが、無期限の活動休止ということもあり出演される予定の映画『翔んで埼玉2』の撮影がストップしている中。

 

年明けの人気番組『格付けチェック2022』にも出演ができないのではないかと話題になっています。

 

今回は、このようなことについて調べました。

・『格付けチェック2022』GACKTさんの代役はだれ?

・これまでのGACKTさん格付けチェック歴代相棒は?

・格付けチェックのGACKTさんの連勝記録はどうなるの?

 

こんなことについて、記事にしました。

【格付けチェック2022】GACKTの代役は誰?予想は?

GACKTさんの代わりになりそうなポジションで調整してくることが予想されます。

 

今回は、GACKTさんの代わりは誰?ということで大胆にこの人なんだろうという事で3人をピックアップ

 

もしかすると?この3人からコンビで出演されることも予想されますので来年も見所ありです!

 

第一予想は吉田秀彦さん。

 

吉田秀彦さんといえば、格闘家でもあり『格付けチェック』の特番2005年では関根勤さんと番組に出演されて見事に一流芸能人になっています。

 

2006年には、GACKTさんとペア【マブダチ】で主演されて見事に一流芸能人に輝いています。

 

このときにGACKTさんと、吉田秀彦さんとの親交があるとは思いませんでしたね!

 

それ以降は、吉田秀彦さんは出演されていないのでマブダチの仲である吉田さんの出演も想定されます。

 

 

 

第二予想は、西川貴教さん

西川貴教さんは、2014年にGACKTさんとのペアで番組に出演されて見事に一流芸能人に輝いています。

 

西川さんと、浜田さんとの仲も良いという理由と西川さんはバラエティー向きであるということ。しかも、ある程度の数字を持っていて視聴者からの人気もある。

 

番組を盛り上げてくれるというタレント性が抜群に良い、しかもGACKTさんと仲も良くこんな状況なら西川貴教さんは助けるという意味で出演されるのではないでしょうか。

 

本命の予想第三はローランドさんです。

 

というのも、GACKTさんは自らローランドさんを弟という存在としておいてますしリスペクトもしています。

 

もちろん、ローランドさんの華やかさはGACKTさんに負けず劣らずということもあるので番組的には1番適しているのではないでしょうか。

 

元ホストということから、本物を数多く見ている千里眼はGACKTさんクラスで番組を盛り上げてくれるのではないかと思います。

 

今回の予想として、2022年『格付けチェック』はコンビとして出演するとしたら?

 

西川貴教とローランドの2人ペア

 

この2人はタレントとしての華やかさもあり、本物を見極める力もあるという結論から。

 

  1. 吉田秀彦さん
  2. 西川貴教さん
  3. ローランドさん

 

まだ、番組の発表はありませんが。

 

可能性は高いです。

格付けチェックのGACKT、歴代相棒は?

GACKTさんが格付けに登場したのは2009年からでした。

もともと、GACKTさんは音楽バラエティに出演されたこともありましたが。

 

本格的な、バラエティー番組はこれが初になりこの格付けチェックでGACKTさんの人気は爆破したことは知っての通りですよね。

 

GACKTさんの出演した相棒とのやりとりもおもしろくて毎年楽しみにしていますが、これまでの歴代相棒とやりとりを紹介します。

 

2009年:吉田秀彦(よしだ ひでひこ)

 

GACKTさんが初めて格付けチェックでコンビを組んだのは、総合格闘家の吉田秀彦(よしだ ひでひこ)さん。

2008年の放送で吉田さんが「一流芸能人」として勝ち残ったことと、当時放送されていた「はねるのトびら」において「『目利きの天才』と称されていたGACKTさんの参加をきっかけに、タッグを組むところからスタートしました。

チーム名は”マブダチ”。
吉田さんはGACKTさんの誕生日会などのイベントにもれなく参加するほど、プライベートでも仲がいいことから、この名前がつけられていたんですよね。

 

最強のタッグだったこともあり、2009年は普通に「一流芸能人」枠で勝ち残りました。

 

2010年:つんく

 

この放送はぼくも見ていたんですけど、2009年の吉田さんタッグとは違って親交が深くないこともあってか、どうもギクシャクしているように感じんですよね。

途中で答えが分かれた時なんか、GACKTさんが「これで良い!」と強情っぱりに主張をしていたのが印象的でした。

合わないんだろうなということで終始ヒヤヒヤもの。

 

2012年:紀里谷和明(きりや かずあき)

2012年には再度”マブダチ”チームで、映画監督の紀里谷和明(きりや かずあき)さんと共演を果たしました。

これまでと違って「テレビ慣れしていないから、一緒にやって大丈夫なのかな……」と感じていたんですけど、そんな心配はありません。

むしろ魅せ方というか”持っている何か”が他キャストと違っており、一番GACKTさんに近い雰囲気があるのではないか?と感じるほど。

紀里谷和明の破天荒なところと、GACKTさんが冷静なところ良いコンビなんだなと。仲良いなということろがおもしろかったですね!

 

2013年:魔裟斗(まさと)

 

相方として取り上げられたのが、キックボクサーの魔裟斗(まさと)さん。

当時ネット上では、これまでにない”スポーツ一辺倒”であった人物との組み合わせであったことから「このペアでオールジャンルをクリアできるのか?」と心配されていたようです。

しかし、そんなことを跳ね除けるように、全問正解。

さも当たり前のように、GACKTさんの連勝記録更新に貢献していました。

 

最近では、YouTubeでコラボしてましたよね!

 

2014年:西川貴教(にしかわ たかのり)

アーティストチームとしてGACKTさんの相方を務めたのが、歌手の西川貴教(にしかわ たかのり)さん。

西川さんは歌もそうなんですけど、普段のしゃべりも面白いので、これまで以上に放送が楽しかったように思いますね。

よくネット上で言われているのが、西川さんの「盆栽マスター」ぶりが発揮(?)されたこと。

一億円の盆栽はどっち?という問題に対して、他の人が全員B(小さいほう)を選ぶ中、西川さんだけがA(大きい方)を選んで正解していたんです。

しかも、後に専門家が解説したことと西川さんが言ってることが、ほぼ同じだったことにも注目されていました。

GACKTさんの相棒を抜きにしたら、同等なレベルで出演できるのではないでしょうか。

 

2015年:鬼龍院翔(きりゅういん しょう)

 

30連勝がかかっていることでも注目された、2015年の第12弾格付けチェック。

そんな大役を務めたのが、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(きりゅういん しょう)さんでした。

記録をストップさせまいとするあまり、どんな問題に対しても不安そうな顔を浮かべていた翔さんでしたが、最終的には全問正解を成し遂げています。

「V系」の見た目で重要なカラコンを外して品定めをしていたり、正解するたびに飛び上がって喜んでいたり、ガチで挑まなきゃできないような素振りを見せていたのも印象深かったですね。

個人的に、相方の反応が面白かったのはダントツで2015年だと断言できます。

 

 

 

2016年:北山宏光(きたやま ひろみつ)/中山優馬(なかやま ゆうま)

GACKTさんの連勝記録がストップした、2016年。
(と言っても、団体としての記録なので、”個人”では記録が続いていますが)

その時の相方を務めていたのは、ジャニーズ事務所の若手であったKis-My-Ft2の北山宏光(きたやま ひろみつ)さんと中山優馬(なかやま ゆうま)さんでした。

この回が放送された後で判明して、ちょっと疑問だったのが、GACKTさんのパートナーの選定方法。
これまでGACKTさん本人が相方を選んで連れてきたのに、なぜかこの年だけ「番組側が出演者を用意」していたんですよね

その理由については明かされていませんが、GACKTさんの連勝が毎年のように続いていることから、ネット上で格付けの「やらせ」問題がウワサされるように

 

 

2017年:堀江貴文(ほりえ たかふみ)

GACKTさんが次に組んだのは、ホリエモンこと堀江貴文(ほりえ たかふみ)さん。
昨年のこともあって、パートナー探しはかなり手こずっていたらしいです(´・ω・`)

かなり知識が広そうな人を呼び寄せたな~と思いながら見ていたんですけど、堀江さんは「音感」チェックでバイオリンの音を聴き比べることができず、”GACKT”チームが去年と同様に「普通芸能人」へ転落してしまう事態になってしまいました。

 

いろいろ言い訳していたホリエモンを「とりあえず黙ろ」と一喝したGACKTさんの姿、けっこう衝撃的でしたねぇ……

 

団体として記録の再出発を図ることはできませんでしたが、個人では圧巻の全問正解。

 

 

2018年:YOSHIKI(1回目)

2018年の「格付け」パートナーとして選ばれたのは、音楽プロデューサーのYOSHIKIさん。

 

職業柄、バイオリンを外さないのは「まあなぁ」と思いながら観ていましたが、ワインやら盆栽やらまで当ててしまうところは流石としか言えませんでした。。。

 

現在はほぼ海外で活動をしている人物でもありますから、ものに対する目利きは相当なものなんでしょうね。

結果としては、久しぶりの「どちらも全問正解」でフィニッシュ。

 

2019年:YOSHIKI(2回目)

2019年のパートナーは、昨年に続いてYOSHIKIさんが引き受けることに。

新しく「チーム全問正解」というグループを結成しての挑戦となりました。

 

YOSHIKIさんのお菓子好きというところが判明したことが話題なりました!

 

 

2020年:鬼龍院翔(2回目)

GACKT 格付けチェック 鬼龍院翔

2020年のパートナーは、鬼龍院翔さん。2015年に組んでいますので、この年で2回目となります。

個人としては62連勝となりましたが、鬼龍院翔さんとのコンビでは「三流芸人」になっちゃう結果

このときのGACKTさんの鬼龍院さんに対する対応が神的だったことで株を上げましたね!

2021年 :  倖田來未(こうだ くみ)

倖田は個人で連勝を続けるGACKTが指名する形でパートナーとして出演。6問中、吹奏楽、ダンス、牛肉の3問で回答し、すべて的中。個人の連勝記録を62まで伸ばしたGACKTとともに一流芸能人の座をキープした。

倖田は「GACKTさんがこれを15年やってると思うと、倒れます。緊張しましたけど、めちゃめちゃエキサイティングした番組でした!」

GACKTの妹的存在感で安定した格付けでしたね!

 

GACKT不参加により、個人連勝がストップ?

GACKT 格付けチェック 連勝記録

個人連勝は現在のところ62連勝となっているので、今回休んだとしても再来年には復活してもスのままでしょう。

 

2022年は体調のこともあり、一旦はお休みということになりそうですね。

 

まだ、出演はわかりませんが。

 

仮に、年始年末特番を収録するとしたら11月末から12月中なのでGACKTさんが出演するのは厳しそうという見方です。

まとめ

『格付けチェック』GACKTさんの代役は誰?歴代相棒は?ということで調べてみました。

 

まとめると。

来年の『格付けチェック2022』GACKTさんの代役になりそうなタレントは?

  1. 吉田秀彦さん
  2. 西川貴教さん
  3. ローランドさん

その中でも、コンビとして西川貴教さんとローランドさん

というふうになるのではないでしょうか。

とにかく、人気番組なので楽しみですね!

GACKT 格付けチェック 不参加
最新情報をチェックしよう!