【文スト】アニメ3期29話、感想&あらすじ、ポートマフィアの内乱になる?エースVSフョードル

 

【文スト】アニメが人気すぎて、全話のあらすじと感想を私なりに考察してみます。

 

ギルド戦では、黒幕はフョードル・ドストエフスキーでした。

ポートマフィアの報復の痛烈さを身をもって知らしめないといけない…

その仕事を任せて欲しいと言ったのは、五大幹部のひとりであるA(エース)でした。

忠誠の欠片も持たないエース。
しかし森鴎外はその仕事をまかせます。

エースはフョードルに自分と手を組まないかと言い出しますが、フョードルは彼を怒らすことを言い出します。

 

ということで、29話の感想などなど

 

文豪ストレイドッグスのアニメ3期第29話をネタバレ無しのあらすじをお伝えします。

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文スト、前回の28話あらすじ、

「どちらが先に犯人を糾弾できるか、勝負しよう」。太宰が持ち掛けた推理勝負を受け入れる、中也。「羊」の仲間たちから「ポートマフィアの犬に成り下がったのか」と、ののしられようとも「これは俺の問題だ」と、その期待のまなざしを振り切って、突き進むのだった。やがて彼らは、黒幕の告発に至るが…。明かされる、蘭堂の正体。そして、中也が「アラハバキ」を追っていた真の理由とは――? 「先代ボス」の凶刃が、太宰に振り下ろされる!

 

 

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【文スト】アニメ3期29話のあらすじをわかりやすく解説

29話目のあらすじです。

手足を拘束され、頭部を袋で覆われた――“怪物”。それは、組合(ギルド)との抗争の際、ひそかに白鯨(モビー・ディック)墜落を図った、盗賊団「死の家の鼠」の頭目・フョードルであった。ポートマフィアに噛み付いた者には、痛烈なる報いが与えられなければならない。彼をプロの誘拐屋に捕らえさせた、五大幹部の一人・エースが、その仕事を買って出る。奴隷同然の扱いを受けている、下級構成員の少年・カルマは、袋のねずみとなったフョードルを哀れむが…。

【文スト】アニメ3期29話の感想、「咎与うるは神の業」

3期では「死の家の鼠」の頭目であるフョードル・ドストエフスキーがメインの敵となりますから、彼の登場からスタートしたって感じでしょうか。

今までの十五歳のストーリーとは違い、今回登場するA(エース)という男は、ボスに忠誠を誓うわけでもなく、自分の力にかなり溺れている男でした。そんな彼と戦うことになったのがフョードル・ドストエフスキー。

エースは情報を制する者が王となると言い切るほどの人物でしたが、その情報力で負けてしまった…

そしてフョードルは、エースが謀反のためにこっそり集めていたマフィア構成員の異能リストを手に入れることが目的で、それを簡単に手に入れたというのが今回の主なストーリー。

個人的には、カルマが好きだったのでなんだかとっても切ない気分。

 

カルマは、物心つく前から人に売られて流れ流れてポートマフィアに来たというひどい人生を送ってきた少年でした。
そんな彼が唯一夢を見たのが、ポートマフィアのボスになること。

そして、A(エース)に首輪をつけられてしまい、奴隷のように扱われて逆らうこともできません。

エースの異能力は、部下の寿命を同価値の宝石に変える能力なので、首輪をつけていれば即殺されることはないものの、いつでもエースの気持ちひとつで宝石に変えられてしまうから…

そして、いつかエースを誰かが倒してくれて、首輪から解放される日がこないかと奇跡を夢見ていたものの、自分みたいな悪人を救う正義の味方はいないと思ったり、エースに対して殺すと言い切ったフョードルが自分を助けてくれないかとチラッと思ったものの、監禁部屋からは永遠に出れないと思ったり…

フョードルに対する態度を見ていても、発言を聞いていても、素直で良い子なんですよね。そんな彼は、最後にフョードルにあっさり殺されてしまいます。

その時に、自分のような悪を誰が救うのかって答えにふと気づくんですよ。悪よりももっと暗くおぞましい何か…それがフョードルであって、そんな彼に殺されるのなら、ひどい人生だったけど結構悪くないんじゃないかって思うんです。

 

A(エース)が死んでしまったのだから、フョードルに会うことなく自由になってほしかった~~~。

なんて思いつつなんだかすっごく悲しくなってしまったんだけど、これがフョードルの独特な死生観を表していると思いました。

すごくお話としては、フョードルの超人的な頭脳や、独特な物事の考え方、そしてこれからやろうとしていることなどがすごくわかって良かったのだけど…

ただ、幸せな思いをしたことのない少年が、最後に殺されたことで解放されて魂が救われるとか、やっぱり切ないよね

 

 

 

【文スト】アニメ登場人物を紹介

武装探偵社

中島淳:孤児院から追い出された青年

太宰治:武装探偵社の探偵

国木田独歩:武装探偵社の探偵

谷崎潤一郎 : 武装探偵社の探偵

与謝野晶子 : 武装探偵社の探偵

江戸川乱歩 : 武装探偵社の探偵

宮沢賢治 : 武装探偵社の探偵

泉鏡花 :武装探偵社の探偵

福沢諭吉 : 武装探偵社の社長

谷崎ナオミ : 谷崎の妹、武装探偵社のバイト

ポートマフィア

芥川龍之介 : ポートマフィアの遊撃隊長

樋口一葉 : 芥川の部下(遊撃隊)

広津柳浪 : ポートマフィア『黒蜥蜴』リーダー

梶井基次郎 :ポートマフィアの爆弾魔

泉鏡花 :ポートマフィアの暗殺者(後に武装探偵社に)

中原中也:ポートマフィアの幹部(太宰の元相方)

森鴎外:ポートマフィアのボス

尾崎紅葉 : ポートマフィアの幹部

夢野久作 : ポートマフィアの構成員

坂口安吾 :ポートマフィアの秘密情報部(内務省側のスパイ)

織田作之助 :ポートマフィアの下級構成員(死亡)

ギルド(組合)

フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド:ギルドのリーダー

ルーシー・モード・モンゴメリ:ギルドの構成員

ジョン・スタインベック : ギルドの構成員

ハワード・フィリップス・ラヴクラフト : ギルドの構成員 

ナサニエル・ホーソーン : ギルドの構成員

マーガレット・ミッシェル : ギルドの構成員

マーク・トウェイン : ギルドの構成員

ハーマン・メルヴィル : ギルドの構成員

エドガー・アラン・ポオ : ギルドの構成員

ルイーザ・メイ・オルコット : ギルドの構成員

内務省異能特殊課
種田山頭火 : 異能特務課長官。「異能開業許可証」を与える権限を持つ
辻村深月 : 異能特務課局長補佐。「特務課を取り仕切る影のボス」
坂口安吾 : 異能特務課参事官補佐

地下盗賊団

フョードル・ドフトエスキー : 地下盗賊団の頭

 

 

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